世路庵で一緒に働く仲間を募集しています
ウェブを愛し、ウェブとともに生きる。世路庵は、ウェブを作る、触れる、体験することが大好きなプロフェッショナルが集まるウェブ制作会社です。作り手としての職人目線だけに留まらず、使い手としてのユーザー目線も大切にしながら、日々のものづくりに励んでいます。
現在、事業拡大のためフロントエンドエンジニア、デザイナー、コンサルタントなどの各職種を募集しています。ご興味のある方は以下の採用情報をご覧ください。
合同会社世路庵 採用情報
代表/インタラクションデザイナー
沖 良矢
投稿日: 2024.09.06

東京・中野に拠点を構えるウェブ制作会社である世路庵では、「よいクリエイティブは、よい食事から」という考えを大切にしています。中野は、安くておいしい飲食店が数多く揃うグルメタウンです。今回は、私たち世路庵メンバーが実際に足を運んだ中野のランチスポットを厳選してご紹介します。
おなかいっぱい間違いなしのガッツリ系から、コストパフォーマンス重視のお弁当、さらには行列必至な激ウマのお店まで、幅広くピックアップしました。お腹も心も満たされる中野のランチスポットをぜひお試しください!
※メニューや価格は記事執筆時点のものです。
中野には、ガッツリと食べられるボリューム満点のお店がなぜかたくさん集まっています。疲れた脳と体にしっかりエネルギーチャージしたい方におすすめの3店をご紹介します。
路地裏にある隠れ家イタリアン。以前あった中華料理屋さんの看板がそのまま残っている外観からは想像もできないほど、本格派の味が楽しめます。オススメは「大山地鶏のからあげ」。イタリアンなのに唐揚げ?と思われるかもしれませんが、これが絶妙な味付けで男性でも大満足なボリュームなんです(もちろんパスタもおいしいです!)。

前菜・サラダ・ごはん・ドリンク付きでワンプレートにまとめられており、コストパフォーマンスも抜群。隠れ家的な雰囲気の中で、ゆっくりと食事を楽しめます。2階は喫煙OKなのも、喫煙者には嬉しいポイントです。
夜は天ぷらとワインを楽しめる大塩。お昼の時間帯は、お得なランチ定食を楽しめます。「お好み天定食」は、海老2尾、白身魚、かしわ、ちくわ、野菜3種がいただける豪勢な組み合わせ。注文してから順番に揚げて少しずつ持ってきてくれるので、揚げたてサクサクの天ぷらをいただけます。

ごはん、みそ汁、漬物はお代わり自由なのも推しポイント。そしてなにより大塩は、ごはんがおいしいんです!(白米至上主義) さらに絶対追加したいのが、+100円でいただける半熟卵天。トロッとした卵と甘辛い絶妙な味付けのタレをごはんに載せたら……飛ぶこと間違いなしです。
新しいお店なのに、どこか懐かしいメニューと内装の洋食屋さん。お腹いっぱいになりたいあなたには、ナポリタン、またはミートソースがオススメです。ハヤシ屋中野荘では、なんとパスタメニューは大盛が無料! 通常、麺200gのところ、300g or 400gまで増量できます。それでも足りない食いしん坊には、なんと+100円でメガ盛り600gにもできます🍝

粉チーズやタバスコなど、味変できる調味料がしっかりと揃っているところもグッドです。セットで付いてくるコンソメスープも美味! その他、ハヤシライス、オムライスなど、どれもボリューム満点で家庭的な味わいが楽しめます。懐かしい気持ちに浸りながら、ガッツリとランチを堪能したい方はぜひ。
リーズナブルに美味しいランチを楽しみたい方にぴったりの、お財布に優しいお弁当ランチのお店をご紹介します。コスパ抜群で健康的なメニューが揃っています。
豆富・大豆加工食品を販売しているお店です。お惣菜やスイーツが中心ですが、実は健康弁当と銘打って売られているお弁当が、令和とは思えない激安価格の350円(!)から取り揃えられています。写真のお弁当は小さめサイズのものですが、もう少しボリュームのある大きなお弁当もあり、種類豊富です。

嬉しいのは、安いだけでなくおかずに豆腐やおからが使われており、ヘルシーで栄養バランスの取れたお弁当になっているところ。それでいてしっかりと食べ応えもあるように牛たんつくねや南蛮揚げなど、工夫されたメニューばかりです。健康を気にする方や、リーズナブルにお腹を満たしたい方にぴったりですね。
創業1935年(!)で長らく中野で愛されているお肉屋さんです。地元民に愛される理由の1つが、お肉屋さんのお肉をふんだんに使った種類豊富なお弁当。700円前後を中心価格帯として、ボリュームたっぷりの唐揚げ弁当や、定番の豚生姜焼き弁当など、お肉大好きな私も大満足なメニューが揃っています。

それぞれのお弁当には愛らしいキャッチコピーがついており、日々コピーライティングに励んでいる世路庵メンバーも勉強になっています(笑) 家庭的な味わいを楽しめるので、一度食べたらリピートしたくなること間違いなしです。
栄養バランスを重視した健康的なお惣菜・お弁当を販売しているお店です。中野駅北口から徒歩1分の場所にありアクセスもよく、いつも買い物客でにぎわっています。お昼のお弁当は日替わりで提供されているため、何度食べても飽きないところが嬉しいポイントです。価格も500~650円と大変安く、糖質オフのお弁当まで用意されています。

中野は芸人さんが多く住む街としても知られており、わしやもカンニング竹山さんの相方である故・中島忠幸さんが働かれていたことがあるとか。
中野はラーメンの激戦区としても知られています。そんな中から、特におすすめのラーメン店を3つご紹介します。それぞれ異なる魅力を持つラーメンを堪能してください。
飲み屋街の外れにある、カウンター6席のこじんまりとしたお店。ご家族で営業されており、なんとも言えない優しい雰囲気が漂っています。オススメはなんといっても「塩つけ麺」。ほどよい塩加減の煮干し鶏白湯スープは、お店の雰囲気と一緒で優しく癒されるような味わいです。濃厚トレンドが席巻しているラーメン屋さんの中で、ほっと一息つけるようなありがたい存在。

つけ麺の具は、鶏チャーシュー、メンマ、カイワレ、ねぎ、のり、としっかり豪華。カウンターに置かれている自家製調味料「食べるえび辛」を加えれば、海老の香ばしい香りとスパイシーな味わいがスープと麺をさらに引き立てます。地元・中野の人たちに愛される名店です。
一見、本格的なバーにも見える外観に驚かされますが、本格的なラーメン、つけ麺を楽しめるお店です(見えるだけでなく本格的なバックバーもあり、昼飲みもできます!)。鶏白湯そば、魚介鶏つけそば、海老辛油そばと、個性あふれるメニューは、どれも間違いのない一品です。

カウンターの客席側が少し狭いのですが、お客さんが通る度にご主人が「狭くてすみません!」と気配りをしてくださります。ちょっとしたことですが、嬉しくなりますね。なお、月曜日、火曜日がお休みなのでご注意を。
サンモールの中にあるものの、狭い路地を奥に入って地下への階段を降りる、という場所を知らないと見つけられないであろう味噌ラーメンの名店です。日本人の魂の1つとも言える調味料、味噌を自家製でブレンドして作られた濃厚かつコクのあるスープは、これまた自家製で作られた中太麺とピッタリと合います。

ランチタイムには、おにぎりが2個まで無料で付いてきてボリュームも満点です(もちろん1個だけ、なし、も選べます)。味噌と米の組み合わせ、合わないわけがないウマさです。
小さな店舗が数多くある中野では、ゆっくりとお喋りしながらのランチを楽しめるお店は貴重な存在です。忙しい日常から少し離れて、他のお客さんを気にせずのんびりした時間を過ごしたい方におすすめのスポットを紹介します。
たくさんの人が行き交うメインストリート、中野サンモールの中にひっそりと?営業しているどん亭。広々としたボックス席でゆっくりと食事できる店で、中野では大変貴重です。ランチタイムにはお得な定食メニューが提供されているため、しゃぶしゃぶややすき焼きをリーズナブルな価格で楽しめます。

食べ放題メニューもありますが、お腹いっぱいになりすぎると午後の業務に支障が出るので、しゃぶしゃぶ・すき焼きの定食メニューがオススメです。ほどよいボリューム感、かつ野菜もたっぷりと摂れるメニューになっています。1つの鍋で一緒に食事できるのも和食の魅力ですよね。
海鮮系が売りの居酒屋さんです。約170席と中野では珍しい大型店舗なので、ランチ時でもそれほど混雑を感じずに利用できます。もちろんランチメニューもどれも美味しいものばかり。中でもオススメは個数が選べる唐揚げ定食。なんと1~8個まで好きな個数を注文できます(価格は同じ!)。

ご飯、お味噌汁はおかわり自由で、ボリュームもしっかりです。海鮮好きの方は、お鮨や焼き魚を中心としたメニューも用意されています。1人の方も、グループの方も、ゆったりとしたランチタイムを楽しみたい方におすすめです。
中野には、並んででも食べたい話題のお店がいくつもあります。行列ができるほどの人気店で、おいしいランチを堪能しましょう。
中野ブロードウェイの地下1Fにある行列が絶えない人気のうどん店。カウンターのみの屋台のような風貌は味わいがあります。注文を受けてから茹で始めるうどんのコシと、口に入れた瞬間に旨味が大挙して押し寄せる出汁の組み合わせは、唯一無二の味わいです。トッピングの天ぷらも注文を受けてから揚げられるため、できたてアツアツを楽しめます。

暑い夏のオススメは、冷たい出汁に冷たいうどんを合わせた、かけうどんの「ひやひや」。おいしさを担保する調理工程の都合上、どうしても客の回転が速くないため、しっかりと待つ時間を確保してから向かいたいものです。ちなみに店主の方がスタジオジブリに勤めていたことがあるということで、お店ののれんはなんとジブリのプロデューサー鈴木敏夫さんの直筆です。
昼も夜も行列必至、中野の名店です。店名は「おかじょうき」と読みます。確実に素早く入店するには、11:30の開店前から並んでおくのが吉です。名物は、大きな囲炉裏の直火で焼き上げる焼き魚。入口の会計場で毎日5~6種類程度用意されている中から好きなお魚を選び、先に会計を済ませてから入店するスタイルになっています。

定食にはごはん、味噌汁、大根おろし、漬物がついてきます。大根おろし以外はおかわり自由なのも嬉しいポイント。2Fはゆったりと座れる座敷になっているため、複数名で訪れてもよいでしょう。
とんかつの味なんてソースと衣くらいでざっくり決まってしまうのでは?と思っていた自分が恥ずかしくなるほど、豚肉の旨味・甘みを感じられるとんかつを提供している、豚肉料理専門店です。林SPF豚、という千葉県のブランド豚のみを使われているそうで、感じたことのないおいしさを味わえるはずです。

ソースのおいしさはもちろん、数種類用意されている塩でいただくのもオススメ。特に私はピンク岩塩がお気に入りです。店内はテーブル、カウンターともに数席のみで、平日はいつも開店前から行列ができていますので、行列覚悟で訪れてみてください。
世路庵では、「よいクリエイティブは、よい食事から」を合言葉に、これからもウェブ制作に励んでいきます!
ウェブを愛し、ウェブとともに生きる。世路庵は、ウェブを作る、触れる、体験することが大好きなプロフェッショナルが集まるウェブ制作会社です。作り手としての職人目線だけに留まらず、使い手としてのユーザー目線も大切にしながら、日々のものづくりに励んでいます。
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沖 良矢
代表/インタラクションデザイナー
1981年愛媛県生まれ。インタラクションデザイナー。2003年よりWeb制作に携わる。ビジネスとクリエイティブの両立を強みとして、戦略立案、UI/UX設計、デザイン、フロントエンド開発に携わる。現場で培った知見をもとに講演、執筆、コミュニティ運営にも取り組んでいる。長岡造形大学、東京造形大学非常勤講師。