世路庵では、「共に働く仲間として相性が良いか」を大切に選考を行っています。スキルやキャリアに左右されることなく、お互いにリスペクトし合い、協力しながら共に成長できる関係を築ける方を求めています。
チームとして同じ方向を向いて取り組んでいくために、世路庵のカルチャーや価値観にフィットするかを重要視しています。そのための核となる考え方をポリシーとして定めています。
変化の早いこの時代に対応していくためには、迅速な意思決定と行動が求められます。常に誰かがやるべきタスクを整理して与えてくれるわけではありません。そのため世路庵では、エンジニアやデザイナーであっても何をすべきか?を自ら考え、すばやく行動できる方を求めています。あらゆるタスクに対し、自分自身がオーナーであるという意識で仕事に取り組む姿勢が必要です。
逆に言えば、事細かに指示がないと動けない、自分の考え・意見がない、といったセルフマネジメントができない場合、世路庵にフィットしにくいと言えます。
味方のパスを引き出してゴールを量産するサッカーのフォワードのように、仕事においても先手を打って物事を進められる姿勢を求めています。すべてが決まってから動き始めるのではなく、未確定な要素があっても先んじて動き、成果物を示すことによって周囲を巻き込み、全体を推進していける人材を重視しています。
世路庵では、自分が今できることよりも少しだけ背伸びした挑戦をすることを大切にしています。いつもやっている業務をただ繰り返すだけでは評価の対象になりにくく、成長も望めません。より品質を高められないか、より効率化できないかを常に考え、実行できる方を求めています。
そのためにも、自分の専門分野はもちろん、クライアントの業務ドメインやビジネスモデル、最新の技術トレンドなど、幅広い分野に対する好奇心を持ち、自ら学び続けられる方を歓迎しています。会社としても、社員の学びを支援するための制度や環境を整えています。
書類選考では、エントリーいただいた方の履歴書、自己PRをもとに、募集要項や私たちの求める人材像と合致しているかどうかのチェックを行います。合わせて、ポートフォリオを中心にこれまでの実績・経験も評価します。新卒や未経験の方も、それぞれの分野での何らかの成果物をご提出ください。
以下、それぞれのポジションにおける書類選考(主にポートフォリオ)で重視している点をご紹介します。
実技試験では、主に必要なスキルの中でも必須なスキルを間違いなくお持ちかどうかの確認を目的としています。実績は十分なのに、実技試験で落ちてしまうケースは基本的にありませんので、ご安心ください。
以下、それぞれのポジションにおける実技試験で重視している点をご紹介します。
面接では、口頭でのコミュニケーションにおける印象や質を特に重視しています。世路庵では、職種に限らずクライアントやチームメンバーと綿密にコミュニケーションをする機会が数多くあります。限られたスケジュールの中で正確かつ素早く物事を伝えることができるか、また相手の意図を正しく捉えられるか、といった能力を評価対象としています。
世路庵での選考では、スキルはもちろんのこと、「共に働く仲間としての相性」も重視しています。以下のポイントを意識していただくと、より充実した選考になるでしょう。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。私たちは、選考プロセスそのものが相互理解の機会だと考えています。世路庵でのキャリアにご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にご応募ください。